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 折原

「なんかニュアンスが違う……」 固い髪を柔らかく見せるアレンジポイント3つ

ポニーテールにハーフアップに編み込みに……ロングヘアのアレンジは実に様々です。
最近では、雑誌はもちろんネットでも、プロがわかりやすくやり方やコツを教えてくれていますよね。

しかし、アレンジの種類も増えやり方もわかりやすく解説されてもなお、雑誌通りに再現するのが難しいのが「かたい髪」の人たちです。

「髪が硬すぎて全然雑誌通りのシルエットにならない」
「言われた通りやってるけど、仕上がりの印象がまったく違う」
「おくれ毛の存在感がすごい」……こんな悩みを持つ方は少なくなりません。

今ある多くのヘアアレンジは、女性らしく柔らかい質感を全面に押し出したものが多いですよね。そのため、持ち前の髪の硬さ故やその柔らかさを前提としたアレンジだと、どうにも“雑誌の仕上がり”と“実際の仕上がり”が乖離してしまうんですよね。

今回は、かたい髪におすすめの、髪を柔らかく見せるアレンジのポイント3つをご紹介します。

ポイント1:アレンジ前に巻いておく
「なんかニュアンスが違う……」 固い髪を柔らかく見せるアレンジポイント3つ

工程に「髪を巻く」と説明されていなくても巻いておくのがおすすめです。
ピンと固い髪も、くるんと円を描くシルエットになることで柔らかさを演出することができます。
ダウンスタイルでもアップスタイルでも巻いておくのとおかないのとではだいぶ印象が違います。

これまで「直毛のままアレンジに入っていた」という方は試してみてくださいね。

ポイント2:ヘアクリームでボリュームダウン
「なんかニュアンスが違う……」 固い髪を柔らかく見せるアレンジポイント3つ

ヘアクリームやヘアミルクで髪をしっとりと落ち着かせることで、ボリュームダウンがかなうと同時にしっとりと柔らかな印象を与えることができます。
固い髪だと存在感のある、ピンと突き出た短い毛(いわゆるアホ毛)を抑える効果もあり、アレンジがしやすくなります。

ポイント3:ヘアピンを上手く使う
「なんかニュアンスが違う……」 固い髪を柔らかく見せるアレンジポイント3つ

柔らかい髪の場合気にならない、あるいはポイントにもあるアホ毛やおくれ毛。
しかし、かたい髪の場合だとそのハリや存在感からかたさを強調してしまったり、どこかみすぼらしい印象を与えてしまったりということも。

そんなときはヘアピンでとめてしまうのも手。
地肌に添うようにして髪の中にさしこめば、ピンは見えずおくれ毛をとめることができます。このようにおくれ毛をとめたときには、トップをふんわりさせるなど、別の部分をルーズに仕上げると仕事用アレンジのように見えないのでおすすめです。

まとめ

かたい髪のアレンジポイント3つ、いかがでしたか?
扱いが難しい固い髪も、ちょっとした手間で雑誌の仕上がりに近づけることができます。

仕上がりの違いに悩んでいる方はぜひ試してみてくださいね。

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