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30代の約10年、1000円床屋に本当にお世話になりました!

1000円床屋に本当にお世話になりました

流行りだした頃より約10年間、格安理容店を使ってきました。QBハウスが中心でしたが、これといって特定チェーンや特定店舗にもこだわらず利用していましたね。ざっくり100回ほど利用した計算です。

30代から
高校生ぐらいまでは近所の理髪店、18歳以降~20代では美容室を使っていました。
私の高校生時代では格安の理容店はほぼなかったので、そもそも選択肢にならなかったです(あったら使っていたと思う)。20代ではやはりオシャレにもこだわりたいということで、男ですが美容室に。
けれど、「もうそこまで髪型にこだわることもない」と30歳前後から考え始め、ちょうどそのころ格安店が現れはじめ、使うようになりました。
早くて安い
初めて使ったのは、’00年代半ばのことです。バブル期の気配はほとんどなくなっていて、時代にも合っていると思いましたね。
店内がシンプルで、何か信号灯のようなものも。やや味気なくは思いましたが明るく清潔な店内でした。
理容師さんもシンプル対応でしたが感じはよく、髪は掃除機のようなもので吸われて終わりでした。「髪を洗うことがない」というのは新鮮でしたね。クシをくれたのも印象的でした。
1,200円とか1,500円の店も使いましたが、自分の中では「千円とこや」と呼ぶようになっていました。
仕上がりは様々だが…
正直言って、仕上がりには当たり外れアリでした。チェーンによってもやや違うし、店舗や理容師さんでももちろん違います。
ただ文句をいうほどの状況はなかったので、これも含めて楽しんでいました。たまにちょっと「?」な仕上がりになると友人に見せて笑ったり等もありました。
待っている時には、他の客の散髪の進行具合でどのスタッフが自分を担当するか多少予測できるのですが、それを楽しんでいましたね。格安店には待ち時間用の雑誌や新聞もないですが、担当スタッフ当てで楽しんでいたという…。
「あの理容師さんが比較的上手いんだけど、自分へ回ってくるかな」、「ああ、ギリギリのタイミングで今日はこっちの人かあ(笑)」なんてことで。
洗わないのが良い
個人的に、美容室でいくらきれいに洗ってもらっても、家に戻ると直ぐ洗髪するクセがあったのです。「他人に洗ってもらう」のがあまり好きじゃないんですね。
また女性のように、「整えてもらった髪で残りの半日、街を歩きたい」のようなこともないので、美容室でのシャンプーの費用が気にかかっていました。
私はそうでもないですが、シャンプー等で肌トラブルが出やすい人では「外で洗わない」は最良の選択肢の一つ?と思います。
肩肘張らなくて良い
美容室では、「美容室に行くために、髪を整えていく」といったこともありました。「服を買いに行くための服を買う」みたいな話ですね(笑)。格安理容店ならそういった面倒なしです。
話をしなくって良い
格安理容店では、大体の希望を伝えるいがい会話不要ですね。理髪店のオヤジさんと話したり美容師さんと話すのも嫌いではないですが、特におしゃべりしたい気分でなくてもラクに行けました。
「結構な額を出すのに、他の客と美容師との会話が気に障ってイライラする(笑)」なんてこともないですし良いです。
気づいたのは、格安理容店では「あまり会話が得意でないタイプのスタッフさんも居るのかな?」ということ。良い意味でです。一定の技術があれば散髪に会話能力は必須でないと思うのです。
’00年代は格安理容店とともにオシャレ度の高い美容室も増えましたが、仕上がりや価格以外に「オシャレなスタッフとの会話」や「店の雰囲気」を売りにしているところも多かったです。それとは対極的ですね。
薄くなっても気にならない!
30代半ばとなり、格安理容店についてもちょっと「通」気味になってきたころ、ちょうど髪がやや薄くなってきました。前側と頭頂部両方です。
理髪店ならともかく、多くの美容室では薄い男性はちょっと行きにくいと思うんですね。こう言ったらなんですが良いタイミングでした(笑)。
格安理容店には子どももお年寄りもいて、何も気にする必要がないですからね。育毛剤とか育毛の話をしなくて良いのもラクです。私自身薄毛を解消したいとか思っていないので…。
ここぞの時だけ一般店を利用
30代以降でも、また薄くなっても、結婚式に出席する・面接を受ける等、やや髪に気を使いたい場面はありました。こういうときのみ一般的な2-3,000円台の理容店を使う。このスタイルが良かったです。
どこにでもある
やがて格安理容店はどんどん増えていき、駅ナカだとか、モール内、出先の小さな街にも多くなりました。当時の野田首相も愛用だとか話題になった頃では周囲でも利用者が増えていましたね。
格安理容店は、たとえ良く行く店でもスタッフさんの「指名」ができないですから、決まった店舗に行く意味もほとんどないのです。「そろそろ切ろうかな」というとき、出先で見かければ気軽に立ち寄るなどしていました。つまりコンビニ感覚ですよね。
まとめ
髪にそれほどこだわりが無くなった30歳前後にちょうど現れだし、経済的なほか、薄くなっても気にならないなどで、とても役立ってくれたのが格安理容店です。
なぜ使わなくなったかというと、これはとある縁から理容師さん(一般の理容店)と知り合いになり、その勤務先で指名して切ってもらうようになったからです。その事がなければ、引き続き利用していますね。

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