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 折原

貧乏パーマにチャレンジしてみました ~おだんごヘア編~

貧乏パーマにチャレンジしてみました ~おだんごヘア編~
動きをつけるにはいいかも

たまには気分を変えてくるんと巻いた巻き髪を楽しみたい。だけどアイロンで紙を痛めたくはない……ということで目を付けたのが、お金も手間もかけず、ノーダメージでできる“貧乏パーマ”です。

一口に貧乏パーマといえど方法は様々。ということで、自分にはどれがあっているのかを探るべく片っ端から試してみることにしました。 そして私の髪質は「硬い・多い・太い」という超面倒なもの。「柔らかい・少ない・細い」という方だとあまり参考にはならないかもしれませんが、まぁ「へ~そうなんだ~」程度に読んでいただければ幸いです。

今回試したのは「おだんごヘアによる貧乏パーマ」です。

おだんごヘアによる貧乏パーマとは?

おだんごヘアによる貧乏パーマは、「おだんごヘアをつくりそのまま就寝→翌朝にはおだんごの癖がついてゆるふわに」というものです。
よくおだんごヘアをする方はわかるかもしれませんが、おだんごヘアってほどいた後、髪に跡がつくんですよね。それを意図的にやる感じです。

やり方は以下の通り。

① 髪を高い位置で一つに結ぶ
② ねじりながらおだんごをつくる


以上です。ちなみにおだんごは2つ(ツインテール)でもいいそう。私は髪が長いので2つのおだんごで試してみました。

実践

いつも通りおだんごをつくります。今回はクセをつけることが目的なので、おだんごの出来自体はどうでもいいのですが全体的にピチッとしたきつめのおだんごをつくりました。

① まずは高い位置でツインテール
② ねじりながらおだんごをつくる×2
③ ゴムでむすんでとめる


中々ファンシーな頭になりましたが、寝るだけなので気にしません。ちなみに普段はおだんごの巻き終わりというのはピンでとめているのですが、寝るときに頭にピンをつけるのも怖いので(刺さりそう)、ゴムでとめました。

仕上がり

朝になったので髪をほどいてみます。
全体的には普段おだんごをほどいた後と同様、ゆるっと動きがついた仕上がりになりました。ただくるくるパーマではなく、あくまでゆるーくクセがついて動きが出たかなというレベルです。巻き髪とは呼べないかな……。

そして問題点が一つ。最後ピンを使わずゴムで結んでしまったからか、毛先がチリチリになってしまいました……。おそらくゴムで押さえつけられて毛先の流れがあっちゃこっちゃに散ってしまったのでしょう。これは失敗でした。

まとめ

つくりなれたヘアスタイルであるおだんごでクセがつけられるのは良かったですね。
ただこれもあくまでヘアセット前に動きを付ける、その“動き”程度の出来で、このまま外出るには難しいレベルの仕上がりではありました。

翌朝のヘアセットを少し楽にしたいという方にはおすすめの方法です。

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